社会学者 木村正人のホームページです。

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〇論文「共同行為と期待の循環:草創期ドイツ社会学における現象学の位置」が『現象学年報』34号に掲載されました。第39回日本現象学会シンポジウム(大阪大学)「共同行為の現象学――現象学と現代行為論の接点を探る」での提題報告を改稿したものです(2018/11)。
〇論文「共同行為と諒解:M.ヴェーバーによる共同志向性の理論」『行為論研究』4, 1-24を公刊しました(2018/3)。
〇論文 “Scenarios for giving up the Death Penalty” in Kobayashi, Trommsdorff, Hommerich (ed.) Trust and Risks in Changing Society, 217-227が公刊されました(2018/3).
日本現象学会第39回学会大会シンポジウムに登壇しました(2017年11月11日大阪大学)。

〇「死刑廃止のシナリオ:実験計画法にもとづく態度変容の研究」(早稲田社会学会『社会学年誌』58)を公刊しました(2017/3)。
〇ちくま学芸文庫から『生活世界の構造』(Aシュッツ・Th.ルックマン著)邦訳が刊行されました。(2015/11/10)
〇「刑罰とりわけ死刑に関する全国意識調査基本報告書:2014年3月調査」『桐蔭法学』に寄稿しました(河合幹雄・葛野尋之・木下麻奈子・平山真理・久保秀夫との共著)。
〇「無知にもとづく懲罰意識?死刑をめぐる知識と世論」、2015、『高千穂論叢』に寄稿しました。
〇『行為論研究』第3号と日独社会科学会(2010)プロシーディングスが刊行されました(2014/03/12)
〇共著『「倫理」における「主体」の問題』(仲正昌樹編)が御茶ノ水書房より刊行されました(2013/12/21)。
〇共著The Interrelation of Phenomenology, Social Sciences and the Arts(ed. by M.Barber & J.Dreher)がSpringer社より刊行されました(2013/12/21)。
〇訳書『熟議民主主義ハンドブック』を現代人文社より公刊しました(2013/5/20)。

専門は社会学理論。行為論 (とくに現象学とプラグマティズム)、コミュニケーション論、民主制論(熟議民主主義)、社会問題・運動論などを研究しています。
高千穂大学のほか、早稲田大学、東洋大学などで講義を担当しています。

1976年北海道生まれ。1998年ドイツ・ミュンヘン大学留学、2000年上智大学文学部卒、2007年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。早稲田大学第二文学部助手、早稲田大学文化構想学部助教等を経て、2010年より高千穂大学人間科学部 准教授。

1996年から路上生活者の当事者運動・支援に携わり、貧困問題・社会問題に取り組む市民運動にも継続して関心を寄せてきました。
専門ゼミでは、無縁社会、少子化、生活保護、ホームレス、自殺、教育格差、世代間格差、若者論、女子力・草食化、社会の「再魔術化」(スピリチュアリティの興隆や保守化現象)、死刑制度と厳罰化などの問題を取り上げています。

Twitter: @kimuramasato
Facebook: https://www.facebook.com/baumdorf
Mail: masato7[a]hotmail.com
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