NEWS

〇Trommsdorff et.al (Hrsg.) 2021, Sozialer Wandel in Deutschland und Japanに「追跡可能社会」に関する論考を寄稿しました(2021/1/13)
〇路上生活者に対する特別定額給付金の支給を求めて、法務大臣あてに意見書を提出しました(定額給付金に関する意見書(木村正人)20200630)。
〇学術論文のページを更新しました。ゾンビ行為と共同行為(英語)、渋谷の野宿者運動と公共性、民主主義の危機とリスクに関するここ数年の業績を追加してあります(2020/6/10)。
〇路上生活者の現状に関するメディアでの発言について、News欄に記載しました。ご連絡、お問い合わせは、Contactまでお願いいたします。

〇共著 The Crisis of Democracy? がCambridge Scholars Publishingから出版されました(2020/2/7)。
〇共著『知の社会学の可能性』が学文社より出版されました(2019/3/20)。
〇論文「〈共(コモンズ)〉の私有化と抵抗:渋谷におけるジェントリフィケーション過程と野宿者運動」『空間・社会・地理思想』が出版されました。
〇論文「共同行為と期待の循環:草創期ドイツ社会学における現象学の位置」が『現象学年報』34号に掲載されました。第39回日本現象学会シンポジウム(大阪大学)「共同行為の現象学――現象学と現代行為論の接点を探る」での提題報告を改稿したものです(2018/11)。
〇論文「共同行為と諒解:M.ヴェーバーによる共同志向性の理論」『行為論研究』4, 1-24を公刊しました(2018/3)。
〇論文 “Scenarios for giving up the Death Penalty” in Kobayashi, Trommsdorff, Hommerich (ed.) Trust and Risks in Changing Society, 217-227が公刊されました(2018/3).
日本現象学会第39回学会大会シンポジウムに登壇しました(2017年11月11日大阪大学)。

 

専門は社会学理論。行為論 (とくに現象学とプラグマティズム)、コミュニケーション論、民主制論(熟議民主主義)、都市、階層、社会問題、運動論などを研究しています。
東洋大学のほか、早稲田大学大学院で講義を担当しています。

1976年北海道生まれ。1998年ドイツ・ミュンヘン大学留学、2000年上智大学文学部卒、2007年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。

早稲田大学第二文学部助手、早稲田大学文化構想学部助教、高千穂大学人間科学部准教授(2010年~)同教授(2019年~)を経て、2021年より東洋大学社会学部社会学科教授。

1996年から路上生活者の当事者運動・支援に携わり、貧困問題・社会問題に取り組む市民運動にも継続して関心を寄せてきました。
専門ゼミでは、無縁社会、少子化、生活保護、ホームレス、自殺、教育格差、世代間格差、若者論、女子力・草食化、社会の「再魔術化」(スピリチュアリティの興隆や保守化現象)、死刑制度と厳罰化などの問題を取り上げています。

Twitter: @kimuramasato
Facebook: https://www.facebook.com/baumdorf
Mail: masato7[a]hotmail.com
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